なるほど!今日から使えるみんなの「Question」〜わかるぞみえるぞ世の中のしくみ〜

日常のいろんなシーンにおける、みんなの悩みや疑問「Question」答えるブログです。ここで仕込んだネタは今日からどんどん使いましょう!

2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧

今日の確認したい日経記事(2019/3/31)

AI人材需要、広がる裾野 2年で3倍、金融・不動産目立つ ビジネス経験を重視 (要約すると) ・人材情報サービスのビズリーチの求人データを基に、AI人材(数学などデータに関する高度な知識と、それを基に計算アルゴリズムを考えてプログラミングでシステム…

今日の確認したい日経記事(2019/3/ 30)

AI人材「年25万人」へ始動 政府が戦略案公表 企業・大学、育成急ピッチ (要約すると) ・統合イノベーション戦略推進会議(議長・菅義偉官房長官)は人工知能(AI)を使いこなす人材を年間25万人育成する戦略案を公表 ・統合イノベーション戦略推進会議とは…

今日の確認したい日経記事(2019/3/29)

10月の消費増税まで半年 何が変わる? 消費急変回避へ全力 首相「三度目の正直」へ (要約すると) ・14年に消費税率を8%に引き上げた後は、同年11月と16年6月に増税延期が表明されてきたが、「今回は予定通り実施する」と見られる ・背景としては、元々、消…

今日の確認したいウォール・ストリート・ジャーナル記事

Inverted Yield Curve Is Telling Investors What They Already Know (イールドカーブの逆転は景気減速を示唆しているが、景気後退については確かな情報を教えてくれない) (要約すると) ・米国の10年金利と3か月物が逆転したことで、マーケットは景気後退…

今日の確認したい日経記事

「米株の強みとコストの怖さ」バフェット氏が助言 (要約すると) ・アメリカの著名投資家で「オマハの賢人」と呼ばれるウォーレン・バフェット氏は、同氏が経営するバークシャー・ハサウェイの株主に年1回手紙を送付する ・今年の手紙には、アメリカに投資…

米国の中央銀行制度

・記事中に米国の中央銀行制度に関する単語が複数回出ているので、以下簡単に解説する FOMC(Federal Market Committee、連邦公開市場委員会) ・アメリカの金融政策を決定する会合 ・原則、年8回(2019年は1、3、4、6、7、9、12月)、1〜2日に渡り…

今日の確認したいウォール・ストリート・ジャーナル記事

Collapsing Yields Could Head Even Lower (大幅下落の米国金利は、まだ下げ余地がある) (要約すると) ・現状の政策金利の中央値は2.375%であるが、10年国債はこれをわずかに上回る水準(2.46%)まで低下している。足元の米国金利の大幅下落は、Fedの金…

心理学①(システム1(直感的思考)とシステム2(論理的思考))

・ある例え話をしよう。 ・ある野心家の会社員A氏が、社運を賭けたある事業横断プロジェクトのキックオフミーティングに参加した際、見た目や振る舞いの冴えないメンバーB氏がいた。A氏は社内では有望株として注目を集めており、自身もその自覚がある一方、…

今日の確認したい日経記事

金融で進む「脱・郵便」 本人確認、ネットで完結 (要約すると) ・2018年11月に施行された犯罪収益移転防止法の施行規則により、郵送による本人確認に代わり、免許証など写真付きの身分証明書と本人の画像データを事業者に送信し、事業者が画像と証明書を照…

今日の確認したいウォール・ストリート・ジャーナル記事

BlackRock Is in Advanced Talks to Buy French Software Provider eFront (ブラックロックはフランスのプライベートエクイティ専門データベンダーを買収) (要約すると) ・世界最大の資産運用会社であるブラックロックは、フランスに拠点を置くプライベ…

今日の確認したい日経記事

進化続ける「働きたい会社」 (要約すると) ・今春新卒内定者の就職先選択の理由として、成長できる環境が上位にランクインしている ・多摩大学徳岡教授の大企業を対象とした調査によると、20〜24才の転職希望の割合は2012年の22%から17年は94%まで上昇 ー…

今日の確認したいウォール・ストリート・ジャーナル記事

BlackRock Has Never Charged This Little for an Index Mutual Fund (ブラックロックはミューチュアルファンドで信託報酬を大幅に削減) (要約すると) ・機関投資家向けに提供するS&P500に連動するミューチュアルファンド(米国における投信に相当)の信託…

今日の確認したい日経記事

世界的な企業のカネ余り (要約すると) ・グローバル企業(世界100か国、1万5千社)の2018年度の株主還元(配当と自社株買)は約265兆円と10年前の2倍の規模 ・要因は、①主な資金の振向先である設備投資の減少、②日米欧の中央銀行による金融緩和、③他に…

今日の確認したい日経記事

過去20年で日本の賃金は1割近く下落 www.nikkei.com ・経済協力開発機構(OECD)によると、働き手1人の1時間あたりは20年間で日本は9%下落とのこと。他の先進国は2桁増加していることを考えると、その差は歴然としている。 ・元ゴールドマンサックスアナリ…